本日より若草幼稚園は、幼保連携型の認定こども園としてスタートしました。慣らし保育が始まり、0,1歳児は保護者と一緒に、2歳児以上は保護者と離れて2時間を過ごしました。


本日より若草幼稚園は、幼保連携型の認定こども園としてスタートしました。慣らし保育が始まり、0,1歳児は保護者と一緒に、2歳児以上は保護者と離れて2時間を過ごしました。


3月7・10日は今年度最後のぱれっと活動日でした。お部屋の中でたっぷり遊びを楽しんだあと、園長先生から絵本やお菓子のプレゼントをいただき、大喜びな子どもたちでした。
今年度もぱれっとをご利用いただきありがとうございました。まだ制限のある中でのご利用にご理解とご協力頂きましたことに感謝申し上げます。子ども達の元気に遊ぶ姿と保護者の皆様の笑顔に日々癒やされ明るく楽しい時間を過ごさせて頂けることに幸せを感じております。
皆さん、これからも元気に笑顔いっぱい過ごしてくださいね。そしてまたぱれっとに遊びに来てください。
一年間ありがとうごじました。
今年も、常陸大宮市枝物部会さんから、花桃を頂きました。たくさんいただいたので、各クラスに配り飾りました。子どもたちが製作したお雛様が飾ってあるので、桃の花がぴったりです。



「うれしいひなまつり」の歌にもある桃の花ですが、なかなか見る機会が少ないので、子どもたちにとっても良い経験ができました。
2月21日・24日のぱれっとは、3月のひな祭りに向けて「おひな様を作ろう」でした。
小さなおててを器用にに動かし、顔を描いたり、笏(しゃく)や桧扇(ひおうぎ)を貼ったりして、世界に一つだけのステキなおひな様が出来上がりました。
みんなで「可愛いね」と見せ合いながら楽しくできました。
お家に飾ってくださいね~♡
2月3日のぱれっとは「まめまきをしよう」でした。
節分の紙芝居を見てから、鬼のお面作りをしました。
かわいい鬼さんに変身!!
「自分の中にいる鬼をやっつけようね!」
お父さんお母さんと一緒にお手玉豆を投げて鬼退治をしました。
いやいや鬼、おこりんぼ鬼・・・どこかに行ってくれたかな?
今年も元気いっぱい幸せな毎日を過ごせますように💙
1月27日のぱれっとは、アトリエ講師の野沢先生による「親子アトリエ」で、シャカシャカ音のするボールを作りました。
小さな子ども達の手にとても優しいやわらなか素材の和紙を使い、くしゃくしゃにまるめたり、ビリビリやぶいたりしました。スティックのりを使ったり、ペンで描いたりすることも楽しかったネ!
かわいいおめめをつけて出来上がり~♪
どうして音がするかというと・・・ビーズ入りのガチャガチャカプセルが入っているのでした!
その後は、出来上がったボールを投げたり、足でキックしたり、転がしたりして親子での楽しい時間を過ごしました。
野沢先生、ありがとうございました。
今日は節分。全園児が園庭で豆まきをしました。

園にやってきた赤鬼と青鬼に、「福は内、鬼は外!」と元気に豆まきをしました。

泣いてしまう子がいる一方、楽しくて鬼を追いかける子も…。(笑)
おなかの中にいる鬼を、無事に退治できた子どもたちでした。


今日1月26日は、文化財防火デーです。常弘寺の聖徳太子像が県の文化財になっている為、常弘寺と一緒に若草幼稚園も消防訓練を行いました。
“常弘寺の墓地付近から火災発生”という設定で避難訓練を行い、その後常弘寺の境内に移動して、本堂の屋根への放水を見学しました。


見学の後、年長クラスは水消火器を体験しました。


これから空気が乾燥し、火災が起きやすいい季節です。気を引き締めて過ごしたいですね。

取材に来ていた茨城新聞社さんにインタビューされ、ちょっぴり緊張気味の二人でした。
1月10・13日のぱれっとは「リズムあそび」でした。ピアノに合わせて歩いたり、走ったり、アンパンマンや猫ちゃんに変身したり!!
また、すずやマラカスを曲に合わせて、思いおもいに鳴らすことを楽しんでいました。
子どもたちの楽しそうなお顔、そしてお父さんお母さんの優しい眼差しに私たちも嬉しくなりました。
ご参加くださいましたみなさん、ありがとうございました。
本日、若草幼稚園の報恩講を行いました。報恩講は、親鸞様がお亡くなりになった日で、親鸞様に感謝をする日です。蜜を避けるため、たんぽぽ組、ばら組、空組と雪A組、B組の2部で行いました。場所もいつもの園のホールではなく、常弘寺の本堂へ。みんなでお勤めをして、住職さんのお話を聞きました。



いつも園バスの運転をしている和浩先生が法衣を着ているので、ちょっぴり不思議そうな子どもたちでした。お参りできたごほうびにと、大きなみかんを頂きましたよ。

みんなとっても大事そうに、みかんを持ち帰りました。(笑)